決算公告(とうとう10回目)−損益計算書−

3月決算月の会社さんの決算公告のお申込みもだんだんとピークになってきまして、本年もたくさんのお申込みをいただいております。有難うございます。

まだまだドシドシ受付中ですので、お申込みはこちらまでお願いいたします。

さて、今回は損益計算書なんですが・・・。大会社(資本金5億円以上または負債総額200億円以上の株式会社)の決算公告には必要です。

 

決算公告(もう9回目)−掲載サンプル−

3月決算の株式会社さんのお申込みも多くなってきました。会社法第440条には、「定時株主総会の終結後遅滞なく」とありますので、ご準備が出来次第、お申込みいただきましたら幸いです。

  決算公告のお申込みはこちらからどうぞ

(以前も記事にしたかと思いますが、決算公告は、定時株主総会日当日の掲載は出来ませんのでお間違えのないように。)

 

さて、申込者の方からよく、「いちばん小さい枠で掲載したいのですが」というお問合せがあります。原稿をいただきましたら、もちろんより小さい枠にするよう努力いたしますが、枠のスペースには限度がありますので、どうしてもご希望の枠に入らない場合もあります。 では、それぞれの枠(2枠、3枠、4枠)の限度とはどれぐらいなのでしょう・・・。

 

決算公告(8回目)−当期純損益−

久々の更新で恐縮です。

GWは皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか。

 

前回(4月30日)の記事では、「純資産の部がこれでおしまいというわけではありません・・・。」という文言で締めくくりましたが、すいません、実は前回で全てです。ただし、まだ付記しなければならない科目がありますよという意味でした。

それは、あの有名な?、当期純利益または当期純損失です。

損益計算書の最後にある科目です。